Story 取材記事

600名のお客様とともに楽しむ、一大イベントを開催!

7月11日、恵庭市内で(株)キクザワのOB客らを対象とした「お客様謝恩親睦パーティー」が開催されました。15回目の今年は過去最高の600名以上が参加するなど、たいへんなにぎわいでした。

DさんとSさんのご家族。「盛り上がるのはこれから!」
DさんとSさんのご家族。「盛り上がるのはこれから!」
MさんとYさんのご家族。カメラを向けたとたん「恥ずかし~」と逃げる奥様たち
MさんとYさんのご家族。カメラを向けたとたん「恥ずかし~」と逃げる奥様たち
焼き鳥を焼くキクザワ恵風会のみなさん。「できたてだよ!」と威勢よい声
焼き鳥を焼くキクザワ恵風会のみなさん。「できたてだよ!」と威勢よい声
キクザワ社員がずらりとならんで、ごあいさつ
キクザワ社員がずらりとならんで、ごあいさつ
大人気のお菓子まき・餅まき大会。「こっちにも投げて~」
大人気のお菓子まき・餅まき大会。「こっちにも投げて~」
工作コーナーでは、お父さんのほうが真剣です
工作コーナーでは、お父さんのほうが真剣です
キクザワ社員が、お客様のテーブルを丁寧に回ってあいさつします
キクザワ社員が、お客様のテーブルを丁寧に回ってあいさつします
このじゃんけん大会で勝った男の子たちは、花火セットをもらって大喜びでした
このじゃんけん大会で勝った男の子たちは、花火セットをもらって大喜びでした

盛りだくさんの催しに夢中!

この催しは、恵庭市のテクノパーク中央公園を借り切り、キクザワとキクザワ恵風会が共催しました。

キクザワで家を新築・増築した施主と家族、お友だちなど関係者を対象に毎年行われるこのイベントは、年々規模を増し15回目の今年は過去最高の636名が参加、おもてなしをするスタッフ側の人数も100名以上を数えるなど、一大イベントに成長しました。

午前11時半、いよいよ開場です。会場入り口ではキクザワのスタッフが出迎え、家族やグループごとに写真を撮影して入場となります。

会場には焼き鳥、ジンギスカン、フランクフルトなどの食べ物や、ビールにジュース、かき氷の出店が並び、お祭りの露店のような雰囲気です。店を出しているのは協力業者34社で結成されたキクザワ恵風会の方々で、なんとすべてが無料で食べ放題・飲み放題。

日頃の感謝を込めて・・・ということですが、お客様に喜んでいただきたいという姿勢が徹底しています。この日はあいにくの曇り空でしたが、ムシムシとして、暑い一日になりそうな予感が。さっそくかき氷の前には子どもたちの列ができはじめました。

社員もお客さまと一体となって楽しむ

開会のあいさつのあと、壇上には会長以下キクザワ社員がずらりと整列し自己紹介が行われました。キクザワには、営業という部門はありません。

「私たちの家に満足したお客様が、新たなお客様を紹介してくださる。お客様ご自身が営業をしていただいているので、営業部門をおく必要がなく、わたしたちは家づくりに力を注ぐことができます。だからこそ、お客様に感謝を込めてこうしたイベントを開催させていただいています」と、代表取締役の菊澤里志さん。「そして今日だけは、私たちもお客様と一緒に楽しみたいと思います」と締めくくりました。

乾杯の発声は、管理部長の金谷純子さん。そして、みなさんが楽しみにしているゲームや催しがスタート。恒例のお菓子まき・餅まき大会にはほとんどの方が参加し、大人も子どもも夢中でビニール袋を広げます。

会場の一角では、これも恒例の工作コーナーを2回に分けて実施。昨年の大人気による混乱を教訓に、今年は抽選で参加者を決めました。

幸運にも参加できた方はスタッフの助けを借りながら、ベンチと踏み台を製作しました。建材の端材を材料に使い、パーツに切りそろえたものを組み立てていきます。子どもたちよりも真剣に作業する、お父さんたちの姿が印象的でした。

紹介が紹介を呼ぶ、心をつなぐ家づくり

そのほか会長自作の逸品が手に入るチャリティ・オークションや、釘打ち、ビス打ち選手権など大工自慢のキクザワならではの催しも次々と行われました。

その一方でスタッフが、お客様のテーブルをひとつひとつまわり、一緒に座って談笑する場面も見られました。「大きくなったなー」と子どもの頭をなでるスタッフや、「久しぶりね!」とお客様に声をかけられるスタッフなど、親戚や家族のような付き合いが生まれていたことがわかります。

1999年にキクザワの家を建てた恵庭市のDさんは、恵庭に引っ越してきたばかりのとき、子どもを通して知り合ったSさんになんでも相談しているうちに、紹介されてキクザワに決めたそう。Sさん自身も2003年にキクザワで新築しました。友だち同士のつながりから生まれた縁です。

同じく恵庭市内から参加したMさんとYさんは、なんとお隣同士。Mさんが1997年ごろにキクザワで建てたあと、Yさん宅も2002年ごろに新築しました。「キクザワさんは年々技術が上がってるんじゃないですか」とMさん。さすが、建てたあともしっかりとチェックしています。

最後には急きょじゃんけん大会が開催され、思いがけないプレゼントに参加者は大喜び。こうして約3時間にわたるイベントは大盛況のうちに終了しました。

記者の目

町内会のお祭りのように和気あいあいとした雰囲気。専属の営業を置かず、お客様の信頼に支えられて成長してきたキクザワの、心をつなぐ家づくりが見えた気がしました。

2010年07月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

株式会社キクザワの取材記事