「自然素材を生かしたい」「家事がしやすく暮らしが楽しくなる家」
「お気に入りのアイテムを使いたい」
そんな要望を持っていたYさん夫妻が実現した家とは?
住まいづくりのポイントを伺いました。
リビング、ダイニング、キッチンが明るく開放的

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手前は本棚でさりげなくリビングから目隠しされた奥様の書斎。
ご夫婦それぞれの居心地の良い専用スペースでありながら、完全な個室ではなく、リビングにいる家族とコミュニケーションがとれる空間設計です。
パソコンや書類、本などの設置スペースもプランニングの際に検討済み。
お洗濯、お風呂、収納といった家事動線が、ドアの開け閉めなしにつながる空間設計も、奥様と設計担当者との打ち合わせの中で、実現していきました。
一目惚れで始まった家づくり
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キッチンには奥様のこだわりが凝縮
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夏も冬も、裸足で快適に過ごせる
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1階の床は無垢のニレ材。断熱性能が高いこともあって家族全員が裸足で過ごしています。オール電化、地中熱ヒートポンプによる暖房で、冬の暖房費は月8000円ほどに抑えられるとのこと。
玄関とキッチンの間の丸窓は、実は完成後に開けたもの。建設工事が始まってから、現場見学などをしていくうちに新たな要望が生まれることもあります。こうした時にも、遠慮なく担当者や大工さんに相談できる雰囲気があるかどうか、そして快く相談に乗ってくれるか・・・。
我が家に満足し、愛着を感じるかどうかの重要なポイントのようです。
玄関のランプシェードは、奥村さんの写真集で見て奥様が憧れていたもの。これも大工さん手作り。無塗装で、年月が経つごとに風合いを増すのが魅力です。「首藤社長はじめ、丸三ホクシン建設の大工さんもみんな親切でした。最初の直感どおりでした」と奥様は笑顔で話してくれました。
記者の目
「家づくりはお金もかかり、リスクもあるもの。だからこそ信頼できる首藤社長に出会えてよかった」と話してくれた奥様。家は建てた後も何十年も付き合う大切なものですから、本当に信頼できると思える人を見つけることが大事という言葉に深く肯けました。2013年02月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。