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「こうしたらいいな」を叶えた三五工務店の新モデルハウス「neliö(ねりお)」

ゴールデンウィーク初日の4月27日、札幌市北区で三五工務店さんの新しいモデルハウス「neliö(ねりお)」がオープンしたという情報を聞いて、さっそく行ってきました!

130427sango_gaikan.jpg壁はガルバリウム鋼板と樹脂モルタルの組み合わせ。ガルバリウム鋼板も色の使い分けや張り方で表情が出る
約1年前に取材した「talo(たろ)」 は三角屋根でしたが、こちらのneliöはフラット屋根。それにしても、モデルハウスの名前が「たろ」と「ねりお」って可愛らしいですよね♪
さて、この日は警備員さんが次々と来る車を誘導していました。来場者でそうとうにぎわってるみたいです。
 

130427sango_explain.jpg説明がとても丁寧で分かりやすい田中室長。聞くほどに細部まで工夫が凝らされていることが分かる
ドアを開けると、やはり見学者の方でいっぱいでした。キッズスペースで遊ぶ親子連れや階段に座っておしゃべりしているお子さんもいます。少し落ち着いたところで、田中室長にお話を伺いました。「このneliöは、taloでお客さまから伺った意見をさらに集約、反映させたものです。フラット屋根にしたのもそうですし、また回遊式のプランとしたのもその1つです」。確かに、主婦としては玄関からリビングだけでなくユーティリティーやキッチンに直行できるのは助かりますよね。
130427sango_living.jpg床はナラの無垢材を使用、窓も多くして「明るく、温かみのある家」を実現した
 リビングを反対側から見たところです。右側には2方向の引き戸を閉めれば小部屋として使えるスペースがあります。親族やお友達が泊まりに来た時や、キッズスペースなどいろいろと使えますね。開けているときにも間口を大きくとってあるので、視界のじゃまになりません。
130427sango_2Froom.jpgライフスタイルによって間取りを変えられるのは便利こちらは2階の洋間です。後から空間を壁で仕切って2室にできるように、左側には2つのドアが。ほかにも階段を上った壁一面に設けられた造作の棚や、吹き抜けに面した日の当たるフリーカウンターなど「あ、これいいな」と思うところがいっぱいありました!
130427sango_entrance.jpg左下には見学用に用意された白い手袋のカゴが。見て触って実感できるのがモデルハウスのいいところ玄関には、三五さんならではの素敵な造作キャビネット。写真では見えませんが、左側には収納スペースもあります。
入った時にはあまりの混雑にビックリしましたが、誰もが好きになれそうなおうちでその人気ぶりも分かったような気がしました。公開は4月27、28日の2日間でしたが、これからも予約制で見学ができるそうですよ。
 

2013年05月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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