Modelhouse モデルハウス情報

【北海道マイホームセンター】札幌北会場モデル(事前予約優先)

開催日 【事前予約優先】毎日公開(火曜・水曜定休)
会場 北海道札幌市北区太平6条1丁目2
お問い合わせ 0120-91-0699

3 種の素材を使用した外観


■長期優良住宅
■建築基準法全クラスにおいて最大値を取得
→耐震性能3等級、断熱性能4等級、耐久性能4等級・維持管理更新対策3等級
■DKの天井は3.0mのハイ天井仕上げ
■アウトドアリビングとしても活躍するコンクリートテラス
■大容量の収納を設けたキッチン
■地震に備える制震ダンパー「MIRAIE Σ」標準装備
■全室床暖房。エネルギー効率に優れた床暖房システムを採用。
■熱交換換気システム採用。省エネで熱ロスが少ない快適な生活。
■トリプルサッシと気密シートで高い断熱性能と省エネ性を発揮

新型コロナウィルス感染拡大防止の為、入場者数の制限をさせて頂く場合がございます。ご了承ください。

詳細情報のご確認やご予約はこちらのホームページから


連窓が印象的なリビングルーム


天井の羽目板はレッドシダー、リゾート感を演出


アイランドキッチン採用


視覚的な広がりもある玄関


こちらのモデルハウスは住宅業界向け専門紙「北海道住宅新聞」 2022年8月15日号に掲載されました。
掲載された記事を以下に転載します。

マイホームセンター札幌北会場に新モデル リゾート感や開放感ある空間提案


直線基調のシャープな外観は、サイディングとモルタル、ガルバリウム鋼板を組み合わせたデザインを提案


 ㈱アーキテックプランニング(本社札幌市、相馬哲也社長)では、7月2日、北海道マイホームセンター札幌北会場にモデルハウスをオープン。レッドシダーで仕上げた高さ3mの天井と大開口の連窓を採用したリビング・ダイニングなど、リゾートライクな雰囲気や空間をより開放的に見せるデザイン・プランが大きな特徴となっている。
 
同社の北海道マイホームセンター出展は、旭川北彩都会場と札幌山鼻会場、札幌森林公園駅前会場に続き4会場目。新築を検討中のエンドユーザーが、情報収集の場として訪れることが多い総合住宅展示場に出展することで会社を知ってもらうきっかけにしたいと、同社では総合住宅展示場でのモデルハウス展開に積極的だ。販売を前提とした期間限定のモデルハウスより長期間にわたって見せることができるほか、何棟も施工物件を見たいというお客様の要望にも応えられるメリットがあり、最初に北海道マイホームセンターに出展した旭川では、年間の受注件数が約2倍になっているという。


レッドシダーで仕上げた高さ3Eの天井や大開口の連窓が特徴のリビング・ダイニング。窓の外にはコンクリートテラスも


 今回新たにオープンした札幌北会場のモデルハウスは、標準仕様の「class S」(クラス・エス)で、一部オプション仕様も含んだ延床面積約45.5坪の2階建て(事務室除く)。

室内の見どころの一つは、これまでのモデルハウスでも人気があった木板仕上げの天井を採用したリビング・ダイニング。3mの天井高と大開口の連窓に加え、窓の外にはコの字状の壁を立ち上げてプライベート感を強調したコンクリートテラスも設けている。札幌市内で土地の狭小化が進み、施工面積が限られてくる中でもリゾート感・開放感を実現できるという提案だ。

また、デザイン・プランは来場者が既成概念にとらわれることなく、さまざまな選択肢があることに気付いてもらえるよう、一般的にはリビングと連続した空間として使えるようにすることが多いゲストルーム(和室)は独立した個室とし、洗面化粧室と脱衣室はユーティリティとして一つの空間にすることなく、それぞれ分離したプランとした。

このほか、外観は異なる素材の組み合わせによるデザインを提案。窯業系サイディングをメインに、一部にモルタル(ジョリパット)とガルバリウム鋼板を採用した外装仕上げとしている。

性能の高さも体感できる場に

モデルハウスでは、同社の家づくりで“デザイン”とともにセールスポイントとなっている“性能の高さ”を体感してもらうことも狙いの一つ。


住宅用制振ダンパー『MIRAIE Σ』の設置状態がわかる工夫も


例えば断熱仕様は、外壁が現場発泡ウレタン91mm充てん+フェノールフォーム45mm外付加、窓がトリプルガラス樹脂サッシなどとなっており、暖房は全室床暖房を採用。大開口があっても冬に寒さを感じることなく、夏にはエアコン冷房の効きの良さを実感してもらいたいと同社では言う。

構造は集成材の軸組を接合金物で緊結するPSメタル工法を採用し、住宅性能表示基準の耐震等級、劣化対策等級、維持管理対策等級はいずれも等級3に適合。住宅用制震ダンパー「MIRAIE Σ(ミライエシグマ)」も標準採用しており、モデルハウスでは内装下地の石こうボードを張っていない壁から設置状態を見ることができる。

同社広報の永井香織さんは「当社の家づくりのベースである性能を体感してほしいのはもちろん、住まいのデザイン・プランにもいろいろなテイストがある中で、このモデルハウスの特徴であるリゾートテイストの雰囲気や開放的な空間の心地良さを気に入ってもらえれば」と話している。

2022年06月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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