Column いえズーム コラム

ホームシアターで映画や動画を楽しむ暮らし 10選


テレビやプロジェクターなどの映像機器と高音質なスピーカーをつなげて、映画館のような音響で迫力ある映像を楽しめるホームシアター。自宅で本格的に映画やライブ映像、動画配信サービス、YouTube、大画面でのゲームなどが楽しめるとあって、おうち時間が格段に増えたここ数年は、さらに人気が高まっています。

IEZOOM(いえズーム)編集部も、これまで取材先で、さまざまなホームシアターやシアタールームを拝見してきました。今回はその中から参考になりそうな実例をご紹介します!


目次

ホームシアターが楽しめる吹き抜けのリビング 札幌市北区Y邸/晃和住宅



Yさんが最もこだわったというリビングは、広々約15畳。海外から持ち帰ったという大型のソファセットを置いても余裕の広さです。

テレビコーナーのアクセントボードはソファの色味に合わせたダーク・カラー。前面に厚みが出ているのは内部に配線類を収めているためで、外壁と内壁の間に入っている断熱材に影響が出ないよう配慮されたデザインになっています。



ソファ背面には収納ボードと棚を造作。棚の上にはプロジェクターが設置されています。ホームシアターの配線は、吹き抜けの梁の中と、床下にも収まっています。

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65インチのテレビモニターに本格音響を完備したパーティールーム 東神楽町Tさん/昭和木材



多趣味なご夫婦が力を入れたのは、2階のパーティールームです。8畳の広さあり、65インチのテレビモニターに、カラオケやTVゲーム、音響システムなどが揃っています。床には深い色味が特徴のウォールナット材を採用し、ダークな配色や照明で非日常を演出。冷蔵庫も完備しています。

目を引くのは、鮮やかな紫色が美しい昭和木材オリジナルのテーブル。「パープルハート」というアフリカ原産の天然木を使っています。Tさん「林さんからの提案で、昭和木材の工場を見学した際に見つけたお気に入りです」。

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夜はスクリーンを下ろして寛ぎのシアタールームに 札幌市北区E邸/アシストホーム



完成した家は想像以上の明るさでした。南側に高窓(ハイサイドライト)を設けて採光も十分。両隣の集合住宅がまったく気になりません。
「三方を囲まれているのに、窓を上手にずらして隣家と視線が交わらないように設計されているんですよね。すごいなと思いました」



リビングにはプロジェクターとスクリーン、サラウンドスピーカーを設置して、ホームシアターも楽しめます。お子さんたちが寝たあとに、ゆっくり映画を見ることもあるそうです。

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フリースペースが鑑賞席のカジュアルなホームシアター 音更町Y邸/赤坂建設



2階のフリースペースは、景色を眺めながらヨガをすることもできる気持ちの良いスペース。お客様が泊まりに来たときには寝室になります。



「みんなの家だから、壁一面に大きく映して映画会なんかをしても面白いよね」と、フリースペースはホームシアターも兼ねた空間に。プロジェクターを設置し、スクリーン用の壁紙を使用しました。

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自作のオーディオコーナーにスクリーンも設置 札幌市Kさん/アウラ建築設計事務所




札幌市街を一望する高台のメリットを最大限に生かすため、居住空間は眺めの良い2階に。玄関を入って正面の透かし階段を上り、右に進むと書斎スペースを備えた開放的なリビングダイニングがあります。 ダークな色合いの木製家具で統一した大人の空間。造作のオーディオラックの後ろの壁にもワンポイントで同じトーンの木を用い、高級感を演出しています。オーディオコーナー手前の天井にセットしたスクリーンを下ろすとホームシアターに早変わり。「仕事柄、機材の扱いには慣れているのですべて自分で設置しました(Kさん)」。

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セカンドリビング兼シアタールーム 芽室町S邸 ティーメイス



2階の元LDKはプロジェクター付きの照明を入れ、セカンドリビングともいえるシアタールームと漫画部屋に。将来的に二世帯に戻す可能性も考え、キッチンは撤去の際に配管を残したそうです。



こちらはシアタールーム入り口。「ティーメイスの事務所からヒントを得たんです」という飾り窓は階段室の採光を兼ねたアクセントになっています。

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照明一体型プロジェクターで寝室がシアターに早変わり 鹿追町O邸/カントリーヴィレッジ



こちらは寝室。階段下のニッチは小さなPCデスクになっています。



寝室にはテレビの代わりに壁にスクリーン用のクロスを貼り、天井にはプロジェクター・ステレオが内蔵された照明を選択。LDK同様余計なもののない空間が実現しました。テレビや動画などが大きい画面で観られ「雨の日でも家で楽しめるようになった」といいます。

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お気に入りのライブ映像を思い切り楽しめるリビング 札幌市S邸/アシストホーム




リビングの壁一面に造り付けたTVボードは、天然石タイルや間接照明などでラグジュアリーな雰囲気に。ソファでゆったりとくつろぎながら、矢沢永吉さんなど大好きなアーティストのライブ映像を鑑賞するひとときがSさんにとっての幸せな時間。取材日も永ちゃんのライブをご覧になっていました。

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ナチュラルな空間に似合うスッキリとしたホームシアター 恵庭市F邸/株式会社キクザワ



吹抜のLDKは、南に面した大きな窓から光が降り注ぐ、開放的で明るい空間になりました。配線を見えないように施工したテレビ壁面。壁一面にすっきり収まっているテレビ台は造作によるもので、ホームシアターが楽しめるリビングはご主人の希望でした。

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ハンモックに揺られながら楽しむ映画鑑賞 札幌市N邸/松浦建設




和室を廃し、広々としたリビング・ダイニングにリフォーム。ハンモックを支える梁の強度を高めて、ハンモックとブランコを設置しました。

Nさんはこのハンモックに腰かけてSF映画を観るのが、大のお気に入り。音響設備も新しくしたそうです。格納タイプのデスクを組み込んだ機能的なリビング収納で、65インチの大型テレビの背面には薪ストーブ背面と同じブリックタイルを貼りました。

「ソファを置かずに暮らしています。ハンモックは本当に気持ちがいい。ブランコは孫が遊びに来た時、大喜びしています」。

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リフォームで自宅オフィスとシアタールームを実現 札幌市K邸/建匠



奥にあった押し入れと仏間を取り払い、すっきりとした広い洋室になりました。ブルーグレーのクロスがアクセントです。テレワーク用OA機器のため、床からやや高めの位置にコンセントを新設しました。襖は引き戸の扉に交換。持ち手はバータイプで開け閉めしやすく、廊下からの出入りがスムーズです。

天井にあるのは、プロジェクター機能を備えた照明です。正面のクロスは映像が投影できるよう、目地の細かいものを採用。パソコンの画面も映せて、テレワークに活躍します。

遮光カーテンを閉めれば、シアタールームに早変わり。「仕事後は、映画や焚火の動画などを見て癒されています」とKさん。
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2022年05月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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