Story 取材記事

駅徒歩圏で叶えた25畳LDKにたくさんのこだわり 札幌市M邸/SUDOホーム


札幌の地下鉄徒歩圏内。コロナ渦で地価がさらに高騰し、結果として家に回せる予算が少なくなっています。MさんとSUDOホームの家づくりは、ワイドビューで開放的な広いLDKを1階17坪という比較的コンパクトなプランで実現しました。洗濯と物干しなど水回りを2階にまとめ、共働き夫婦の生活動線を考えた間取りもポイントです。



Mさんの新居は、札幌市営地下鉄の徒歩圏内にもかかわらず、周辺には緑が多い傾斜地エリアに建っています。スタイリッシュなガルバリウム鋼板に、道産杉板張りの外壁が特徴的です。

設計・施工を手がけたのは、「土地が家を決め、人で家が決まる」をコンセプトに掲げるSUDOホーム。自然豊かな土地でも住宅街でも、その土地を生かした設計でこだわりの暮らしをかなえる会社です。

雪の多い札幌。SUDOホームは除雪負担を軽減する家と一体のカーポートを提案し多くの家で採用されています。出勤時にすばやく車を出せるのは本当に便利です。



玄関に入ると、ステキに飾られたホール、そしてリビングへとつながります。

「生活空間となるLDKを広くとりたかった」と語るMさん夫婦。取材当日は湿った雪がときおり激しく降るあいにくの空模様でしたが、ワイドビューの窓から光を取り入れてリビングは照明がいらない明るさ。春になると大胆に開いた窓から桜が楽しめる借景も魅力。床にはニレの無垢材が使われ、室内は木の温もりたっぷりです。

約25畳大のLDKが実現したのは、浴室や洗面などを2階に配置し、1階を広いワンルームにしたから。
では2階はどうなっているのでしょうか。2階に上がってみましょう。



階段の天井には、スタイリッシュな照明が設置されています。
家をシンプルで統一感のある雰囲気に仕上げたかった奥さまが、インテリア探しの際に活用したのがインスタグラムです。インスタグラムに投稿される写真を見てイメージを膨らませながら、おしゃれな家具や雑貨の情報を集めました。



階段を上ると左に水回りがあります。正面に洗面、左に脱衣、その奥に浴室が続きます。



洗面の右は洗濯スペース、そしてその奥(写真は手前)は物干しスペースです。
奥さまは「衣類を洗濯して干す、畳むところまですべてランドリールームの一箇所で済むのがうれしい」と話します。



洗面を中心に、入浴と洗濯スペースを分けたことで、脱衣時でもプライバシーが保てます。
水回りの床は床暖房が入ったタイル仕上げなので、夏も冬も快適。



2階には個室が3部屋。主寝室のほか、お子さんがまだ小さいので、1部屋はテレワークスペースに、もう1部屋はプレイルームに使っています。

「ウッド×モールテックス」のオリジナル家具が室内を個性的に



1階に戻って奥さまこだわりのキッチンを見てみましょう。

ステンレストップのアイランドキッチンは、フルオーダー。以前の家と比べてワークトップが広くなり、食洗機を装備したことで家事がしやすくなったそうです。



キッチンのすぐ後ろには、三方枠を天然の石灰を主成分とする鉱物性の左官塗材・モールテックスで仕上げた収納カウンターを造作。



このほか、テレビボードの天板と手洗いカウンターも明るさの異なるモールテックスで仕上げ、上質な室内インテリアにテーマ性を持たせました。木とモールテックスという全く違う要素を組み合わせることで、無機質になりすぎない個性的な室内空間が生まれました。



背面収納には食器や調理器具が使いやすよう引き出し内部にきれいに整頓されています。




冷蔵庫の横には、保冷庫を完備。断熱材で区切った庫内に外気を取り入れ、冬は冷蔵庫並みの低温を保持します。くだものなど主に食料品をストックするのに適してます。

家づくりについてお聞きします

家づくりのきっかけは?



ゆくゆくは一軒家が欲しいという気持ちがあり、子どもが産まれてからさらにその気持ちが強くなりました。SUDOホームさんを知ったのは、知人からの紹介です。「あとは、条件の良い土地さえ見つかれば」と話ししていたところ、敷地の一部が傾斜地のため周辺の相場より少し安価で、駅から徒歩圏の土地が見つかりマイホーム建設に動き出しました。

決め手は「本物の家づくりに憧れ」



最初は今と全く違う三角屋根の可愛い感じの家を建てたいと思っていました。ある方の紹介でSUDOホームさんのモデルハウスを見に行ったら、とても重厚感があって。それからは、どこのモデルハウスを見に行っても、私たちの気持ちは満足できなくなりました。
例えば床材の木材とかも、同じくムク材なのにSUDOホームさんは本物を使っていると感じられました。
いろんなモデルハウスに行けば行くほど、SUDOホームさんは"良いもの"を使っているなと感じました。

SUDOホームさんのオープンハウスを見せていただき、窓の位置や開放的なリビングがとても魅力的に感じ、自分たちもこんな家に暮らしたいと憧れました。

家の住み心地は?



SUDOホームさんでは造作家具をお願いできるので、テレビボードの高さなど細かな部分にかなりこだわりました。イメージ以上に仕上がり、住んでいてとても楽しいです。また、家に入ったときの暖かさと、木の香りも気に入っています。家を建ててからもインターネットでいろいろな住宅を見ていますが、SUDOホームさんで建てて良かったなと実感しています。
夏にはカーポートの下で、友人たちとBBQを楽しんでいます。遊びに来た友人たちも「素敵な家だね」と言ってくれます。


2022年02月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

SUDOホーム(須藤建設株式会社)の取材記事

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