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札幌市西区で明るく暖かい家をつくる (株)SANKEIとは?

要注意!中古住宅を買ったら寒かった(リフォーム実例・札幌市)

3世代が暖かく過ごせる家 江別市・Mさん/イゼッチハウス北海道

アメリカンヴィンテージ家具が映える60年代調ナチュラルモダン 札幌市・Oさん 晃和住宅

高性能×デザインの良さをモデルハウスで体感!/札幌・アーキテックプランニング

札幌圏

札幌市内には住宅会社が600社以上もあり、2017年には札幌市内だけで約5000棟の新築戸建て住宅が建ちました。石狩市など札幌近隣も含めたたくさんの住宅会社の中から、「良いハウスメーカー・工務店・設計事務所」を選ぶために、各社の特徴をすべて見極め、検討することはなかなか困難です。

悩みを喜びに変える設計の力

アウラ建築設計事務所

札幌市南区のアウラ建築設計事務所。家づくりは、代表:山下一寛さんとの雑談を交えたミーティングの中からきめ細かく家族の要望を受け止め、家づくりに反映させていく。

ガレージハウスや北海道移住者の家づくり、車椅子住宅や身体の不自由になった方がいらっしゃるご家族のための住宅設計、店舗、施設など、顧客のさまざまな要望にきめ細やかに対応する点が魅力。

暖かくて快適な十勝の家づくり

有限会社猪子建設

有限会社猪子建設は大工だった猪子茂昭氏が1987年に創業した十勝・音更町の工務店。創業から11年目までは大手ハウスメーカーの住宅を施工する仕事がメインだったが、現在はお客様から直接受注。札幌で大工をしていた息子の猪子真治氏も2011年に猪子建設に入社、取締役営業部長として活躍している。

実際に猪子建設で家を建てた人に話を伺うと「希望を叶えてくれるだけでなく、プロの経験でさまざまな提案をしてくれるので、凄く居心地の良い家になりました」「家が暖かく省エネなのも良かったですが、子育て世代向けの配慮もうれしい」などの声も。主に十勝圏で営業しているが札幌でも住宅建設の実績がある。

地域性にあった、唯一無二の住宅をお客様と創る

笠井啓介建築研究所

デザイン性とは大胆なカタチであっても、使いやすさ、違和感の無さを追求し生活を豊かにする事だと思っています。 模型やCGで詳細検討を何度も繰り返し、時間をかけてデザインしています。 断熱・気密性の高さはあたり前と考え、予算とニーズに合わせたご提案をしています。

より素直に、より大胆に、 自然や敷地、クライアントの要望を素直に読み取り、再解釈し、 新しい価値を見つけ設計していくと新しい大胆なカタチにたどりつきます。 そんな唯一無二の建築をクライアントと一緒に設計したいと考えています。 目先のデザインにとらわれず何十年も人々に愛され、 何十年も使い続けられる建築を目指して。

完全提案型でリノベーション、リフォームをご提案

株式会社リノベーションLABO

開業前のコンテスト受賞歴多数。リノベーションの施工実績は200件以上。代表は、コンサルティング・現地調査・プランニング・積算・発注・現場管理・インテリアコーディネート・漆喰施工までワン・ストップで対応いたします。(一社)リノベーション協議会の北海道部会長を4年務めさせていただきました。独立開業してからコスト削減によるご提案もできるようになりました。ZOOM等リモート相談もいたしてます。

住宅性能と丁寧な家づくりでOB顧客との深い信頼関係

株式会社キクザワ

恵庭市を中心に札幌、北広島、江別など札幌圏で安定した受注を得ている工務店、株式会社キクザワの菊澤里志社長は、道内の有力工務店グループアース21の会長を務めるなど名実ともに北海道の住宅業界を牽引している一人。

1978年の創業以来、質の高い住宅づくりのために大工を常勤雇用。アフターメンテナンスも含め施主との信頼関係を高めており、新築住宅の施主の95%がリフォームや営繕などの工事をキクザワに発注する。また、住宅受注の約6割は顧客などからの紹介で確保、安定経営の源となっている。ZEH住宅など住宅性能と創エネの取組や、無垢材による造作家具、自然素材を活用した家づくりも人気の要因。

北海道・札幌宮大工の工務店/社寺建築・木造住宅

株式会社北一タカハシ建設

北一タカハシ建設は、ゼネコンの現場監督で社寺建築を数多く手がけてきた高橋一彦氏が独立し1999年に創業した札幌の工務店。

お寺に冬に行くと、身体の芯まで冷え切ってしまうのは、道外の大工さんが建てているので断熱・気密の意識が薄いからと考えた高橋社長は、高齢者の利用が多いお寺こそ暖かく省エネな建物が必要と提案。宮大工の育成を図りながら道内で80棟を超えるお寺の新築や増築、そして和風の戸建て住宅にも取り組んできた。

本格的な和風住宅、数寄屋住宅、明治・大正時代の洋館風住宅、現代和風住宅。釘を打ちつけるより強い耐震性がある宮大工独特の軸組み工法や、木材を腐りにくくする工夫、伝統建物の屋根や軒の美しい曲線、断熱・気密性能の高い住宅づくりが特長。

お客さまといっしょに考え、進める家づくり

晃和住宅株式会社

札幌市北区の晃和住宅は1983年創業。小川敏夫社長は創業以来、現場に足を運んで職人さんと一緒に汗を流して技術を学んだ。建築家とのコラボも積極的に取り組み、高断熱・高気密の技術力向上や設計・デザイン力も鍛えながら札幌の中堅ビルダーに成長してきた。

工務店の良さを大切にした家づくり

晃和住宅が大切にしているのは、大手メーカーにはない工務店の良さ。まずは、職人による手作りの魅力。職人は自社大工として雇用し、チームを組んで現場を担当している。テーブル、カウンター、棚、収納といった造作も得意だ。 次に、お客さまのデザインやプラン、仕様などの要望にきめ細かく答え、予算管理も含めて夢の家づくりに向けてしっかり寄り添うこと。そのため、じっくり時間をかけて打ち合わせし、見積書も詳細なものを提示し、お客さまの納得のいくまで打ち合わせを重ねている。

幅広いデザイン対応と性能へのこだわり

デザイン面ではインダストリアル、ヴィンテージ、ナチュラル、ナチュラルモダン、シンプルモダン、カントリーなど、いろんなテイストの住宅をこれまで手がけた経験がある。プラン面ではお客さまの要望内容に応じて自社設計や建築家とのコラボなど、幅広い選択肢を用意できる。仕様面では、光熱費低減に向けて断熱仕様や省エネ提案を強化。たとえばトリプルガラス入りサッシを標準で提案している。最近人気が高いのは、エコ融雪槽。本来捨てられるだけの室内の排気熱を融雪用に活用する。燃料費をかけずに敷地内の雪をじっくり融かしてくれるとあって評判が良い。このほか、屋根はトラブルが起きにくく、メンテナンスがほとんどいらないシート防水方式を採用。

オーナーからの高い評価

これまでのIEZOOM取材から、オーナーの多くが、「晃和住宅は顧客の要望をしっかり受け止め、実現してくれる」と評価している。小川社長を初めとする社員の飾らない人柄も人気の要因の一つかもしれない。現場で大工が柔軟に対応してくれることも評価されている。引き渡し後も、営業担当が定期的に訪問してアフターフォローし、ベテラン技術者が住宅のメンテナンス・アフター・リフォームに対して丁寧に対応している。

居心地のいい暮らし

株式会社三五工務店

株式会社三五工務店は、1958年創業の札幌市北区の工務店。他社に先駆けて断熱・気密を追求。「いごこちのいい暮らし」をテーマに、一級建築士、二級建築士、一級建築施工管理技士など設計施工のプロが顧客の要望を直接聞き、住まいづくりの提案を行っている。

2014年には"地産池消"をモットーとする「カラマツ宣言」を行っている。企画住宅では、狭小地や北向きなどの土地にも対応できるキューブタイプの「SOCOCO(そここ)」、三角屋根タイプで断熱・気密性能もQ1.0(キューワン)仕様の「Q1.0talo」、提案型住宅「kita35」なども発表。店舗プロデュース・飲食・物販などの「35design」事業も展開。

本物の自然に帰る。昔人の知恵に帰る。

シノザキ建築事務所株式会社

札幌市西区のシノザキ建築事務所。代表の篠崎廣和さんは全国最大手の2×4ハウスメーカーの設計会社で住宅設計、全国最大手の在来工法ハウスメーカーの住宅設計や現場、お客様対応など、住宅業界の全国大手、さらに大手ログハウスメーカーの社員として、トータルでは1000件を超える住宅づくりを行い、住まいづくりの膨大な経験とアイデアを蓄積。特別な思いがあるという札幌の地で設計事務所を開業した。

住まいの動線、デザインセンス、住宅性能に関する理解と経験、顧客ニーズを踏まえた多彩な提案などが魅力で、オープンハウスを開催すると毎回多くの来場者で賑わう。

「質」「素」に暮らす家 白田建築事務所

白田建築事務所

「住宅の設計がしたかった」白田智樹さん。公共建築物等のメンテナンス・検査会社から公共建築物等のメンテナンス・検査会社に転職。働きながら一級建築士などの資格を取得し、住宅設計中心の別の建築設計事務所に入門。1997年、36歳のときに念願の独立を果たし、札幌市手稲区に白田建築事務所を設立した。「顧客満足度を最優先した家づくり」をテーマに全道各地で家づくりを行っている。

ブルックリンスタイルとパッシブ換気システムの家づくり

いえずきホーム

「株式会社 SPACE プラン 住宅事業部 いえずきホーム」は、札幌市白石区の工務店。特徴は高断熱・高気密で省エネな家づくり、そして自然エネルギーだけで家の空気を入れ替えるパッシブ換気と床下暖房システムを組み合わせることで家全体が均一な温度環境、フレッシュな空気環境が実現できる。レンガ外装や三角屋根に採用するコロナルーフなど、魅力的な素材を駆使した家づくりも魅力。

趣味や生活、暮らしのスタイルに合わせた間取りや、好みのデザインを踏まえた床や壁、ドアなど素材選び、予算に合わせた対応など経験豊富なスタッフが行うプランニングも可能。

1959年創業・江別の地域密着住宅会社・スローガンは「ごまかしません」

船木建設株式会社

江別で1959年に創業した地域密着の住宅会社。地元江別では公共工事を行う建築会社、あるいは地域密着のリフォーム会社としての知名度も高いが、新築戸建て住宅の実績も40年以上ある。3代目の森木健一社長は、特に江別・北広島を中心とした住宅のリフォーム、新築に力を入れている。

大工の育成にも積極的に取り組み、ベテラン、若手含め腕の良い大工を多数擁する。住宅の新築、リフォームともに、設計・プランニング・現場監督・アフターメンテナンスに至るまで経験豊富な担当者が住まいづくりを1棟1棟丁寧に担当しており顧客満足度も高い。  

住宅性能+遠赤外線床暖房+太陽光発電の注文住宅

ブレイン札幌

ブレイン札幌は1996年設立、札幌市西区の工務店。断熱・気密性能の高い住宅で年間の暖房光熱費を18万円ほどに削減し、ソーラーによる太陽光発電によって光熱費をさらに減らす。遠赤外線床暖房を採用することで、身体の奥からじんわり暖かく、省エネも実現。地中熱ヒートポンプ冷暖房システムにも取り組むなど、住宅の光熱費や住環境改善に力を入れている。

オーナーからは「ホームページに載っている社長のブログを読んだのも、ブレイン札幌に決めた理由でした。『ただ売ればいい、というのではなく、良い住宅を造りたい』という、家づくりに対する社長の情熱と探究心を感じました」という声も。設計・デザイン面は外部の建築士と連携し、デザイン性・快適性に優れる住まいを提案している。

北海道スタンダードの家づくり

ヨシケン一級建築士事務所

札幌市白石区のヨシケン一級建築士事務所は「高断熱・高気密」、「地材地消」、「デザイン」を兼ね備えた「北海道スタンダードの家づくり」を掲げる住宅会社。吉田純治専務を中心に、レベルの高い施工、本物の素材を使った家づくり、オーナーのライフスタイルを踏まえた注文住宅の実績を重ねており、住宅業界でも一目置かれている。

吉田建産は純治専務の父が創業し兄が継ぐ会社でヨシケン一級建築士事務所は1999年に同社の別部門として設立。毎年恒例の「感謝収穫祭」では無農薬・有機栽培 じゃがいも堀りや縁日、アート体験などでОBユーザーとの交流も大切にしている。